日本では凶悪事件も少年犯罪も低減中。「有害情報」も「治安悪化」も全てウソ。だまされないで!


by kitaharak

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携帯電話事業者が提供する「特定分類アクセス制限方式(いわゆるブラックリスト方式)」
におけるアクセス制限対象カテゴリー選択基準に関する意見書(案)
に関するご意見の募集について


EMAへ怒りの文句送り先メール:tokutei@ema.or.jp

 政治家と宗教団体が癒着したプロパガンダサイトはお咎めなくスルー、でもそれに必死で反対するサイトは国家による悪意の情報操作でブロッキング!という、許されざる言論弾圧事例が既に起きていますよ。締め切りは9月1日(早っ)。
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by kitaharak | 2008-08-28 23:49 | 規制反対
 激痛ですが面白いのでリンク貼り。

ゲーセンの店員69の叫び
ゲーセンの店員は客商売ナメすぎ
ロンブー淳が大ゲンカ!ゲーセンでキレまくり!

 '80年代~'90年代、私はベーマガやゲーメストを買い込みゲーセン通いに勤しむ、いわゆるゲーマーでした。1コインで1時間・2時間と居座るマニア肌でもあったのです。

 ところが、モニターの中では華々しく自分が礼賛され、人だかりのギャラリーにも囲われているというのに、なぜかゲーセンの店員からは異様な冷遇対処。調整を頼むも何を尋ねるのもけんもほろろにつっけんどん、取り付く島もなく人あしらいされ続けるという、砂漠の昼と夜ような待遇の温度差ギャップに日々紳吟したことを覚えています。

 ゲーセンノートなんか開くと、バイト従業員が書き殴る気に入らない客への個人攻撃が連綿。明らかに私への誹謗中傷も散見されて、暫く呆然としてしまったことがあります。
 そういう時、耐えかねて本社に投書したら、店長全面平謝りの詫び状が送られてきたこともありましたが……。

 上記のリンクからして、なんつーか、ゲーセンって、客も店員も、どっちもガキなんですよね。トシも心も、頭脳も精神年齢も、実年齢も経済力も。
 たとえ大人でも、一歩店に入れば良くも悪くも幼児退行する。だから、稚気なじゃれあいもあれば、稚拙ないがみ合いも途絶えない訳です。

 そういえば当時、ゲーセンノートでは誹謗中傷合戦はもちろん、「殺す!」とか「死ね!」とか、バカな学生やゲーマーたちによる殺傷予告が平気で飛び交っていたような時代。もし今、お店のゲーセンノートにそんなん書いたとしたら、やはり逮捕されたりするんでしょうかねーぇ?
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by kitaharak | 2008-08-27 01:19 | 雑談

限界ギリギリぉ。

 ゆうべはPCの前で深夜0時半から仕事にかかって数分後……意識混濁。喪失。気付けば1時間経過。こりゃやばいと結局そのままベッドに這っていき、また朝5時半起き(いつもこんな生活……誰か癒して)に備えましたが、就寝前に1通2通必ず送るよう習慣付けていた表現規制反対ロビー活動、すなわちメールとか手紙のしたためを、またやりそこねてしまいました。あー大変、もうすぐ臨時国会来ちゃうってのに。

 ていうか、もうコミケがもう明日!ヒッ!そろそろ出発準備にかからないと。

 今回は漫画・アニメ・ゲーム禁止法案反対署名運動に参加してるから身を引き締めて参ります。着信したシフト票拝見したところ、ボランティアの人、思ったより少ない!こりゃ頑張らないと。

 それから、サークル参加の方はスペースに余裕あってもなくても、是非署名用紙を置いて下さい。お願します。

(以下、SAVEMANGAから転載します)

コミケットサークル参加各位

 今回のコミックマーケットにおいて、ご自分のサークルスペースから署名用紙の配布にご協力いただけるサークルを募集しております。

 ご協力いただける方は、お手数ですが朝の設営時間(8:45~10:00)の間に、東3・東4・西2の各ホールに設置されている、署名ブースまでお越し下さい。

 枚数などはご希望に添いますので、署名スタッフまでお気軽にご相談下さい。充分な数を用意しておりますので、事前の予約などは特に必要もありませんが、万が一、署名用紙の在庫が切れてしまった場合にはご容赦下さい。

 幅広い活動が、多くの人に知らせあい考えあうきっかけになります。ぜひ皆様のご協力をお願い致します。

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by kitaharak | 2008-08-14 16:18 | 規制反対
c0147345_14375422.jpg いわみちさくらさん初発行のぬこ同人誌「駄猫家族」の1作目。1997年発行。

 普段人様の同人誌をネットで晒すようなことは勿論控えているのですが、もういわみち先生は単行本はいっぱい出てるし、連載もいっぱいお持ちだし、単館系とはいえ原作が映画化までされちゃったし。
 もう同人素人じゃなくて完全にプロ扱いすべきでしょう。ファンによる公益資料公開ということで、他のいわみちフリークの方はご参考にどうぞ。

 ウィキペディアの同先生の項目に全然載ってないことなのですが、いわみち先生はかつてゲーム系ブースにてMACKEREL(マッカレル)というサークル名でコミケ出展なさってました。
 この頃の現物は拝読していませんが、'90年代半ば頃から“伊内地おとと”というP.N.で「幻想水滸伝」や「トゥルーラブストーリー」の二次創作に勤しんでいたようです。やおい・BLだったかどうかは不明ですが、ショタやBL同人作家さんとの交友は、初期の猫本のゲスト原稿から伺えます。

 猫ジャンルの同人誌に参入なさったのは前述'97年の「駄猫家族」シリーズ1巻目のこと。その後サークル名は[駄猫屋]、P.N.も現行のいわみちさくらに改名しています。

 曽根麻矢さんが'92年、セツコ・山田さんが'94年の猫同人参入であることを考えると、実は後発組なのです。猫同人ジャンルは'80年代後半から基礎はできていたはずですが、前述のお二方や「チョビの日常」「うちの猫が一番かわいい(CATMAP)」等スター性の強いサークルさんが台頭してくるのは'90年代の半ばから。釣られるようにC翼時代からのお局やおいサークル(うぐいすみつるとか本郷美津帆とか)が動物ジャンルに足を伸ばしてくるようになったのもその時節です。

 で、同人系作家陣が礎の猫マンガ専門誌が、今やスーパーの書籍コーナーやコンビニに居並ぶまで急成長に到った経緯は良く知りません。
 ……が、動物同人誌作家を拾って商業ペットアンソロジー出版を始めたのって、「ハムスター倶楽部」のスコラ/あおば出版ですよね確か。それに竹書房が追従したんだっけ?
 猫マンガブームの端緒は、C翼、S☆矢、トルーパー同人のめぼしい同人作家を拾い集めて出版するビブロス、ふゅーじょんぷろだくと等のアンソロジースタイルの踏襲が礎だったと解釈しています。
 猫マンガ商業誌ブームに火がついた2006年には「ねこのしっぽ」「ねこまんま」「ねこだま」「ねこにまたたび」「ねこのあくび」「ねこといっしょ」「ねこかん」と、壮絶な乱立期を迎えます(あらためて執筆者みると、きゃぷつばアニパロ作家とか、多いなぁ…)。
 現在では大分淘汰されていますが、猫マンガ専門誌というジャンルは今や完全に出版界に根を下ろしました。今後もどのような同人の才能と人材力が、出版不況救世への貢献となるやも知れませんね。
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 で、いわみち先生の猫マンガ。とにかく、やたら面白い!
 猫がよく見せるしぐさや行動、表情、ワルサの数々を、くるっくるにまん丸な絵柄と動きでぬこ萌えデフォルメ。セリフや線描を極力省いた読みやすい筆致。ローラーコースターのようなテンポの良さで、単行本1冊あっという間に読み終えてしまいます。
 いわみちセンセに限らず、二次創作ギャグパロ漫画で腐女子たちが鍛えたキャラを萌え愛でる同人的才覚は、猫への愛情表現で綴る実録漫画でみずみずしく開花。

 実録猫マンガも、ある意味、ナマモノ二次創作なんです。

 非オタク層の愛猫家にとって、現実の猫への熱愛をマンガキャラ化するこのジャンルは、相当の衝撃と新鮮な感動があったはず。こんな形でオタク肌のマンガが世間に受け入れられることもある、という好例と言えます。


 とても心配なのは、いわみちさくらさんのご家庭においてネコたちの突然死や道連れ連鎖があまりにも多すぎること。
 室内飼いに切り替えたし、具合が悪ければすぐ病院に連れて行ってあげているご様子。あんなに大事に大事にぬこたちを可愛がってらっしゃるのに、どうしてご不幸の頻発が止まないのでしょうか。
 かつてのえむたん、ミケコ、モータの不幸続きなんて痛ましくて読んでいられないし、最近のステラさん、スナぽん、てとりんの連続死はいくらなんでも不自然過ぎ。偉丈夫でボス猫候補だったもみたんの原因不明同然の突然死なんて目も当てられない。同じく多頭飼いのセツコ・山田さんかたの長生き猫たちと比べて、どう考えても異常事態。ご自宅の玄関やお庭に次から次へと犬猫が投げるように捨てられ続けているっていう年中の災難も、ただ事ではないでしょうに。

 ひょっとしたら、ご自宅の玄関に猫砂とペットシーツ置いてらっしゃいませんか。これやっちゃうと、風水上、悪い運気のダメージ一番受けるの、ぬこたちですよ。
 それから玄関の外側付近に、いらない家具、ケージ、粗大ごみがごちゃごちゃ置きっぱなしになってるのではないでしょうか。さらに、玄関の方位が鬼門の北東or北に向いてたら、もう決定的。
 はっきりいって、猫たちが家に降りかかる災厄を人間の身代わりで全部受けてると言っていいです。すぐ玄関を掃除して整理整頓、猫トイレも撤去の上、盛り塩で清めて頂きたいです。

 真剣な話、玄関に猫のトイレを置いてはいけません。
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by kitaharak | 2008-08-08 14:51 | 同人誌

ワイルドぬこたん

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 あら♪カワイイ。山奥の野ネコって、こん~なデッカいウサギ喰っちゃうのね。ガンバレーのらぬこたん。

 しかし、このワイルドなぬこショットの出典が、中日新聞2008年8月5日朝刊の、奄美大島希少種アマミノクロウサギ絶滅を危惧した野良猫バッシング記事だったたぁ、口が裂けても言えませんわ。
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by kitaharak | 2008-08-06 20:17 | ぬこトーク

8月ですよ

【話題そにょいちー】
本家サイト更新

 当ブログの本家HP《止めろ!規制社会・監視国家》を、微量ですが更新しました。児ポ法改悪反対署名関係と、新・青少年育成施策大綱に関するパブコメ募集のトコです。
 どちらもみなさまの協力と団結が必要ですので、どうか一筆宜しくお願いします。
 因みに、私も夏コミで反対署名運動ボランティアスタッフの1人として混ぜてもらえる予定です。

【話題そにょにー】
コミケカタログチェック終了

 星野書店からコミケカタログ入荷の電話が入ると、あぁ今年もこの季節到来か!という気持ちになりますね。
 私の場合コミケ前のサークルチェックは、必ず時間無制限のデザートブッフェにカタログ持ち込み、4時間根詰めて3日分一気に片付けることにしています。
 今回はヒルトンホテルのレストラン。お昼のカレーブッフェのサラダ&ザートonly1,400円コース。予約割引で1,240円ナリよ。コーヒーおかわり自由よ。結構いいご身分になれた気分。
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 んで、今回もカタログの終わり側には全国同人誌即売会連絡会勉強会のリポートが掲載されてますね。山口さんとか永山さんとかダニエルさんとか。でもカタログチェック直後のライフは完全にゼロ状態のため、ほとんど頭の中で咀嚼できず。後でもう一度読まなくちゃ。

 ところで、このヒルトンホテルのレストランで以前、席に山と積み上げたゲイコミック(含・やおい本)を広げ、ゆっくりくつろいで愛読しながらコーヒーお代わりしところ、ウェイターにサービス拒否されたことがあります。ひっどいよね~~(←お前がな)。

【話題そにょさんー】
ニコ動KAITO特集

 個人的には鏡音レンきゅんよりKAITOの方が萌えでちゅ。そんな訳で、プッシュいちおしKAITO動画特集。
KAITOに山手線の歌を歌ってもらった
カイトがうちにやってきたpart.1
グリーンスリーブス替え歌~タンタン麺のうた?
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by kitaharak | 2008-08-01 02:04 | 規制反対