日本では凶悪事件も少年犯罪も低減中。「有害情報」も「治安悪化」も全てウソ。だまされないで!


by kitaharak

カテゴリ:少年犯罪( 6 )

美輪明宏の妄想

美輪明宏の妄想『残虐ゲームの取締りを』

参考:二次元至上主義!さん

 美輪明宏寄稿によるこの新聞記事によると、青少年の凶悪犯罪はみんなゲームや漫画や音楽のせいだそうです。

 凶悪犯罪や殺人事件は時代と共に隆盛するビデオゲームがより誘発しているというなら、去年の殺人の認知件数1,199件という数字が、平成3年の1,215件を下回って戦後最低を記録したっていう警察庁の統計数と完全に相反していることをどう説明するのやら。
 青少年の凶悪犯罪が1960年代と比べて現代では6分の1以下という低水準を記録していることをどう説明するのやら。

 まぁ“スピリチュアル”で物事を語ってる人ですからね。実際の犯罪統計や、ゲームプレイが人の行動原理にそっくり影響する“強力効果”の是非、精神医学見地からの裏づけ、などなどきちんと調べて咀嚼したり照らし合わせたりする必要はないのでしょう。

 じゃあ早速!こちらもからもスピリチュアルで美輪を分析しましょう。

 後を絶たない悪徳霊感商法被害や、オウム事件を初めとするカルト・新興宗教の詐欺・誘拐・殺人は、全て美輪明宏による強力効果が原因です。この人物の言論・表現・歌・顔・メイク・声・ファッション・目つき・髪型・出演番組。全て処罰の対象として厳格に規制し、禁止しなさい。そうすれば、カルトや霊感商法の被害は、必ずやぴたっと歯止めがかかるはずです。
 本来なら被害統計や心理分析などの緻密な調査を、十分なサンプル数や研究資料に基づいて結論づけるべきなのですが、そんなことは必要ありません。これは私のスピリチュアルで申していることでございますからね。

【クレームの送り先】
barairo@best.tbs.co.jp(美輪明宏 薔薇色の日曜日)
customer@sponichi.co.jp(記事掲載のスポーツニッポン)
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by kitaharak | 2008-04-03 23:05 | 少年犯罪
 まずこちらのニュースから。

【少年自宅から漫画本など押収 岡山駅の男性突き落とし 共同通信】

 岡山駅の男性突き落とし事件で、岡山県警は29日、殺人容疑で送検した大阪府大東市の少年(18)の自宅を家宅捜索、少年が読んでいたとみられる漫画本などを押収した。
 県警は今後、押収資料を分析し、動機の解明につながるものがないか詳しく調べる。家族や友人によると、少年の趣味は読書とゲームで、小説などさまざまな種類の本を読んでいたという(北原注:ソレ誰だってあてはまらんか?)
[ 2008年3月29日20時45分 ]


 犯罪の原因をゲームや漫画に求めるのは科学的根拠が皆無であり、稚拙で軽率、非常に馬鹿馬鹿しい屁理屈以下であることは言うまでもありませんが、警察側は要因を是が非でもサブカルへどうにかこじつける、露骨なミスリード声明を発表しました。
 “不可解な殺人事件”の場合、嘘八百でもいいからそれらしく聞こえるよう原因究明してみせれば、警察側にとっては失態で下がった株を上げることになる。だから、真相なんてどうでもいいのでしょう。お手柄が最優先ですからね。
 それにしても、10代20代のコなら今どき誰だって漫画・アニメソフト・ゲームソフト持っててあたりまえなんですが………?


 一方、茨城の事件については、筆者の地元新聞ではサブカル叩きでもオタク援護射撃でもない、中立的記事も。

【のめり込む環境が問題】~茨城の8人殺傷「ゲーム」と関連は?
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 逮捕された金川容疑者(24)は「ゲーム好き」だったという。青年や少年容疑者による殺傷事件のたびに、犯人の「ゲーム嗜好」が報道されるが、果たしてゲームと今回のような殺人行為に、関連はあるのだろうか?

 金川容疑者の人物像を、茨城県警は「ゲーム好きで、人付き合いは得意でない。引きこもり状態だった」と説明した。2003年には東京・秋葉原で開かれたゲームの関東地区大会で準優勝したという。
 こうした場合、ゲームが殺人のような犯罪を促した印象を持ちがちだ。だが両者の間につながりはあるのだろうか。
 かつて、ゲームの脳への悪影響を指摘した「ゲーム脳」という言葉が注目を集めた。テレビゲームなどをやりすぎると大脳皮質の前頭前野の活動レベルが低下し、無気力や感情爆発、「キレる」状態などを招き、ひいては凶悪犯罪につながる…といった理論だ。
 しかし、日本大学院の泰羅雅登教授(生命科学)は、「ゲームをすることによって、そのように脳の機能が破壊されたり、おかしくなったりすることは絶対にない」と断言する
 ゲーム作家で日本デジタルゲーム学会の遠藤雅伸(北原注:あらゼビウス神EVEZOO様こんなトコに登場)理事も、「ゲーム脳」理論について、「何かに集中していれば、脳はゲーム中と同じような状態になる。ゲーム特有ではないと結論づけられているし、最近では『脳トレ』などゲームの教育効果が注目されている」と話す。
 脳科学の分野では、機能低下などの影響は否定的見解が多いようだ。

 ただ、社会心理学の分野では、東京大大学院の橋元良明教授(情報学)が「直接的因果関係は認められていないが、影響がないとは言い切れない」という。
 橋元教授は「最近では米国から銃や刃物、火炎放射器などで人を殺していく残酷な内容の製品が入ってきており、社会心理学の分野では、そうした物を過剰にやった場合に影響があるかもしれないと言われている」と説明する(北原注:アメリカの殺人統計上、それも苦しいよ~⇒参考:アメリカの凶悪事件数とハードアクションビデオゲーム隆盛の比較グラフアメリカ凶悪犯罪被害者統計1973~2005)。
 ただ、「ゲームの真似して殺人のような問題行動に出るというより、もともと犯罪要因のある子が、ゲームに触発されたと考えられる」と橋元教授。
 泰羅教授も「ゲームをしてるから犯行に及んだわけでなく、犯行には生活環境全体が影響しており、ゲームは生活環境の一つの要素にすぎない。ゲームなどにのめりこみ、社会と隔絶して人とかかわりがうまく持てない生活環境が問題」と話す。
 「ゲームにのめり込む生活環境」が子どもに与える影響については、元女子少年院法務教官の魚住絹代さんが05年、東京、大阪、長崎の三都府県の中学生と保護者3,500人を対象に行ったアンケートが浮き彫りにしている。
 「傷つけたくなると仕返ししたくなる」「小動物を虐待したころがある」「他者の痛みに無頓着」などの項目に「はい」と自他得た子の割合は、ゲームを1日3-4時間と長時間やる子は、あまりやらない子に比べて数倍の高さを示した(北原注:誘導くさ!結論用意してそっちに票が集まるような集計じゃないのコレ。アテになる訳がない!)
 「うまく人付き合いできない子ほど、ゲームにのめり込みやすい」傾向もあきらかになった(北原注:それゲームに限ったことじゃないだろうに)
 魚住さんは「判断力の未熟な小さいうちは、できるだけ現実場面での体験や遊びを充実させることが大事(北原注:出た!ココにもいたぞ~“外で遊びましょう神話”崇拝!運動が苦手な子は外に出るとそこで疎外と孤立と嘲笑に遭うんだよ!分かれよそれぐらい)。既にゲームに依存している子には、単にやらせない対処ではうまくいかない。繊細でうまく人付き合いできず、孤立している本人の苦しさを周囲が理解し、居場所をつくることが大切」と助言している。

(記事ここまで。中日新聞夕刊:2008年3月25日)

 
 微妙に中立派の記事ではありましたが、ゲーマー以外でも、なんでもゲームや漫画のせいにする風潮がいかにあほらしいことか気づいている人の方がもはや多数派でしょう。

 念のため申し上げますが。

■去年(平成19年)殺人の認知件数は1,199件で、平成3年の1,215件を下回って戦後最低。

■さらに、刑務所に入りたかった/誰でもよかった系殺人事件、Pick Up。


・昭和43年(1968).3.31〔18歳女子が警察に捕まるためバス客刺す〕
・昭和46年(1971).5.1〔18歳が刑務所に行くために幼児殺害〕
・昭和49年(1974).11.23〔高2が受験ノイローゼでハイジャック〕
・昭和54年(1979).2.12〔17歳女子が刑務所入るため通り魔殺人〕
・平成8年(1996).9.6〔17歳女子が警察に捕まるために赤ちゃん殺人〕
・平成12年(2000).9.〔高校生による教師殺人未遂事件〕

・昭和9年(1934).6.25〔45歳(満43~44歳)が死刑になるため幼児ら4人無差別殺人〕
・昭和19年(1944).7.7〔29歳ニートが死刑になるため母親殺害〕
・昭和25年(1950).4.28〔20歳ニートが刑務所に入るため殺人未遂〕
・昭和40年(1965).4.24〔26歳ニートが小学校で生徒4人を襲う〕
・平成5年(1993).4.17〔24歳ニートが振られて刑務所に入るため警官殺害〕

 尚、こちら資料は少年犯罪データベースさんのブログを参考に致しました。

 “異常な凶悪事件はゲーム、漫画のせい”理論が、いかにうそっぱちか。統計数や過去の事件簿をひもとけば、火を見るより明らか!

 しかし、まだまだ大手マスメディアの実権を握っているのはサブカルアレルギーの団塊世代前後。そいつらが大はしゃぎで根拠の無い偏向報道を流した時は、きちんとメーカー側や表現者も決然と異を唱えて抗議声明を出してもらいたいですね。私たちはHPやブログでしか発表の場がないのですから。
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by kitaharak | 2008-03-30 21:07 | 少年犯罪
 拳銃発砲事件が騒ぎになっており、コメンテーターが『近年日本では拳銃が氾濫して、これでは外も歩けません』などという安易なコメントを流しているので、こちらを参考に。

《少年犯罪データベース 銃犯罪》

 9歳男児が2歳の妹の頭を猟銃で吹き飛ばした昭和2年の事件から、少年が交際相手の女子高生とその父親を撃ち殺した昭和62年の事件まで。未成年onlyでもこれだけの量。銃殺は昭和の日本でも珍しくないのです。
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by kitaharak | 2007-12-15 07:01 | 少年犯罪
 CBCラジオの朝のワイド番組「朝からPON」パーソナリティで、同局のアナウンサーでもある多田しげお。困ったことに、何か事件がある度に

 『日本は治安が悪化しています』
 『凶悪犯罪が増加してしまいました』

 …という根拠のない虚構報道・虚言を繰り返している人物。

 イギリス人女性英会話講師殺害事件があった時も、『日本は安全な国ではなくなってしまいました』とかほざくし、小学生女児があやめられた事件があれば『子どもは外に遊ばせられない時代』とか言い出すし。

 で、函館でストーカー殺人が起こったからって“50年前に戻って教育方針を一から考え直すべき”などという、今朝もオンエアでタコな空論を展開。困ったもんです。

 その50年前と今と比較して、現在の殺人の発生率は6分の1。なのにどうして殺人6倍の頃の教育方針に一から戻さねばならない訳?寝言いわんといて下さい。
 しかも、年齢世代別の犯罪率ではあんたたち団塊世代の犯罪率がもっとも多く、もっとも凶暴だってこと、知らないんですかね。

戦後最もキレやすかったのは、昭和35年の17歳です。
50代後半の人間の増加は、社会に重大な影響を及ぼします。


 というか、意地でも認めたがらないんでしょうね。おぞましい時代だったのは昭和期で、昔より今の方が身も心も文化も全て清廉だっていう真実。“治安悪化!凶悪犯罪増加!”ってラジオで不安煽れば数字取れるっていう思惑も考えられますが、本音はこっちでしょう。

 それにしても、もうずーっと前から、私、同じ趣旨の指摘・忠告・書注意を番組宛に送ってやってんだけど。このヒト本気で意地になってるみたい……。

 でも、ホントは私多田しげおとかつぼイノリオのしゃべくりは結構好きでして(笑)、それで朝は必ずCBCラジオを点けてるんです。東海ラジオでいうと、勘違いカリスマ気取りの源石和輝のトークなんて最悪ですものね~。
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by kitaharak | 2007-11-27 18:48 | 少年犯罪

斧と首狩りの少年犯罪史

 最近ちまたではソフトクリームマシンとフルーツバーを解放してセルフでパフェを作ることのできる、そんなデザートバイキングを食後に嗜めるカフェが流行っています。

 ところが、以下のお店。

・太陽のカフェ
・太陽のパスタ
・大地のカフェ
・大地のテーブル
・2丁目Cafe


 これ、全部違う会社運営の、全部違うお店なんですが、みんなみんな、前述のおんなじようなセルフパフェサービスをやってるカフェなんです。お食事+400円ぐらいで、単品なら800円ぐらいっていう、サービス内容もそっくり!

 一体どれが元祖でどれが亜流?どれが本家でどれが尻馬?オリジナルはどこでエピゴーネンはどこ???もはや訳わかめです。

 それでもまぁ安くて美味しければいーやということで、《太陽のカフェ 矢場町店》でソフトクリームパフェ食べ放題をやってきました。白玉あずきと黒蜜大量がけも美味しかったし、ストロベリーソース&ブルーベリーソースをマックサンデーのごとく盛り付けたのも食べ放題できて、誠にシアワセでございました。帰りは寒空の中体冷えて血も凍りましたが(あほや)。

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 閑話休題っ。

 先日、検索で調べ物してたら、ヤフー知恵袋で

 『どうして少年犯罪が凶悪化したのでしょうか?』

 などという、また“きちんと物を調べずに恣意的に治安悪化を印象づけたがる”系の、困ったお方のスレッドを発見。
 だからさーあ、少年犯罪凶悪化・低年齢化は、無知とマスコミ印象操作が築き上げた幻想だってば!……と思ったら、《それは誤りの体感治安である!》という、犯罪統計上による根拠をつきつけた痛快な回答が“ベストアンサー”に選ばれていました。以下、内容を転記させて頂きマース♪


昔から少年による異常な事件などゴロゴロありました。

14歳以下の殺人
http://kangaeru.s59.xrea.com/13.htm
少年犯罪は増えていない (ただし平成12年でデータは切れている)
http://mazzan.at.infoseek.co.jp/lesson2.html
少年の異常殺人の具体事例
http://kangaeru.s59.xrea.com/ijou.htm

昭和35年版「犯罪白書」。これによると当時の少年犯罪の特
徴を次のようなものだとしているが。
1.即行性ー熟慮せずに、無計画に犯行に及ぶ。
2.享楽性ー生活のためと言うよりも、享楽的な動機で犯行に及ぶ。
3.集団性ー単独でなく、集団で犯罪に走る。
4.攻撃性ー大人や権威に対する強い反抗心を持ち、自分が権威にな
りたい欲望も絡み合い、攻撃的になっている。
5.過剰性ー金品を取れば十分なのに、さらに人や動物まで殺す。
「無動機な犯罪」「理由なき犯罪」はこの過剰性の一面。

昭和35年の時点で「動機なき犯罪」なんて言葉が出てくるとは思わなかった。

なお参考までに日本成人も含めた犯罪データです。
見てのとおり昔の方が遥かに殺人、強姦は多かったのです。
日本殺人・強姦認知件数
S30 3,066 4046
S35 2,844 6342
S40 2,379 6648
S45 1989 5160
S50 2,024 3704
S55 1684 2610
S60 1,780 1802
H01 1,308 1548
H10 1,388 1873
H15 1,452 2472
H18 1.309 1948

(以上、転記終わり)

 お見事!切り口鮮やか、快哉!

 ところが!だがしかしですよ。ここまで分かり易く解説してもらったってのに、質問者がまだこだわってて、

 『少年犯罪は減少してるし凶悪化してないと指摘がありましたが、少なくとも親を斧で襲ったり、首をはねるといったことはなかったと思います』

 とか追記してる。このヒトまだ少年凶悪化の妄執にしがみついてるよバカダネー(笑)。

 もう[解決済み]モードで投稿できないみたいだから、ココで私が指摘しちゃいましょう。斧や首狩りにこだわってるみたいだからそのテの事件の、ほんの一例。てい!

◆昭和20年、17歳が一家5人をかなづちと斧でめったうち惨殺


◆昭和44年、高1のいじめ復讐首切り殺人事件


 リンク先の参照サイトを開けば分かりますが、この2件、ほんの一例に過ぎません。少年が斧で一家惨殺とか、少年首狩り殺人とか。戦前にも昭和時代にもゴロゴロ起きてます。

 いかに、マスメディアで発言している人が、何の根拠もなく、調査も精査もせず、口からでまかせを無責任に少年犯罪論をくっちゃべっているかが露悪していますよね。やれやれ……。 
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by kitaharak | 2007-11-23 21:23 | 少年犯罪
 昨日、ポストに入ってたヘンな新興宗教の勧誘チラシ。

 『心の教育が求められる今、日本の心を取り戻しましょう~/いじめ、不登校、学級崩壊、少女売春、覚せい剤の乱用……青少年の問題が全国に広がり、これまでの教育を根本的見直さなければならないと多くの人が感じています。家庭でのしつけ、学校における道徳教育の実施、歴史教育で教える内容、子供向けのテレビや雑誌の在り方など、見直されるべき点が、実に多く挙げられています。そこで強く求められるの……それが心の教育です(後略)』

 だってさ。このように、事実無根のありもしない治安低下を煽情し、社会不安をあおり、自ずの優位を語って勧誘・宣伝をぶち、目的を達成しようとするずるがしこい行為を《マッチポンプ》と言います。つまり自分で火ィつけて自分で消化ってこと。覚えておきましょう。

 このチラシ、知った風につらつらと深刻な社会問題が蔓延している口ぶりですが、どれもこれも、近年極端に悪化しているデータは、実は統計上一切出ていません。全て視聴率・売り上げ部数の偏重のマスコミによる印象操作によって植えつけられているモノだということを冷静に把握しましょう。

 よく、治安悪化は体感的なものだと指摘すると、“注意喚起になるからそれでいい”と言い出す輩がいますが、かように社会不安煽情は、新興宗教や詐欺、セキュリティ系セールス、政治的悪用の際に人の不安に付け込む材料として大いに重宝されます。とにもかくにも、今の日本における体感治安悪化を解消しましょう。

 尚、もっとも凶悪なのは現在の子供たちではなく団塊の世代、と指摘した興味深い論文があります。一軒の価値大有り!

《反社会学講座/キレやすいのは誰だ》

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by kitaharak | 2007-11-15 20:54 | 少年犯罪