日本では凶悪事件も少年犯罪も低減中。「有害情報」も「治安悪化」も全てウソ。だまされないで!


by kitaharak

カテゴリ:嘘エコ暴き( 4 )

 中日新聞5月31日朝刊に、武田邦彦教授のインタビューが載っていました。あの「偽善エコロジー」「環境問題はなぜウソがまかりおとおるのか」の著者。
 バラエティーでもタレント相手に臆することなく気を吐いてくれてる懐疑派学者さんの急先鋒なのですが、この武田教授が環境対策ジャンルの経営アドバイザーとして名古屋市経営会議に出席しています。
 といっても、会議内でペットボトルリサイクル禁止を声高に叫んだりはせず、かなり冷静且つ緩やかなペースで偽善エコ路線を修正する環境対策に心を砕いていかれるようです。

 以下新聞記事転記。


 ―――著書でレジ袋の削減運動や、ペットボトルのリサイクルに疑問を投げかけている。市の政策と矛盾するが。

 経営アドバイザーとしての仕事は、河村市長がマニフェストに盛りこんだ環境政策を実現することなので自分の主張を前面に押し出すつもりはない。昨日まで分別していたのに、今日からやらないというのは現実としてでいない。そこは尊重しなければならない。
 もちろん学者としての研究成果はこれからも発言する。市と違う視点から問題提起することは、市長が期待していることでもある。

 ―――まず手掛けたいことは?

 名古屋独自の地球温暖化対策だ。東京や大阪は気温が上がっても、名古屋では気温の上昇が抑えられ、住みやすくなったということしたい。市長はこれを「冷暖房のいらない街」と表現している。

 ―――どんな手法で。

 観念的な環境運動ではなく、実感のある環境改善をしたい。一番大切なのは成功例づくり。自然体では広すぎるので、気温を下げたいという学区があれば、市が住民と協力して積極的に対策を打つ。そこが隣の学区より涼しくなれば、他の地域にも広がってゆく。

 ―――具体的な対策は?

 アスファルトで覆われた都市は、地表から水分が蒸発し大気を冷やす働きが小さい。舗装された歩道の一部を取って緑を植えたり、昔、地域にあった小川を復活させたりする。風通しを良くすることも大事だ。

 ―――市長は名古屋の独自性にこだわっている。

 例えば、国が太陽光発電の補助金を出すから、うちもやった方がいいということになりがち。基本戦略は東京からやってきて、地方は対症療法を決めているだけだ。そうではなく、名古屋の知恵で名古屋をつくるのが市長の考え方。名古屋大などに環境分野の立派な研究者はいるのに成果はもっぱら東京で発表している。もっと地元で生かしたい。



〓本日の動画特集。〓

 これだけは観ておきたい、世界の有名メガヒットAV(アニマルビデオ)。

ネズミをおんぶする猫をおんぶする犬を散歩する飼い主(再生数530万)
特訓するねこ・マル(再生数360万、海外でも有名な動画)
「ここでケンカはおやめ!」ウサギ同士の格闘をたしなめるニワトリコンビ(再生数340万)
ハムスターたちの高速回転(再生数590万)
ピアノを愛する猫・ノーラの華麗なる演奏(再生数1,360万)
おてて繋いでラブラブカワウソ(再生数1,260万)
リアル会話する猫(再生数2,100万)
ルイ・アームストロングが動物たちに捧げる「この素晴らしき世界」(再生数1,300万)
[PR]
by kitaharak | 2009-06-04 10:58 | 嘘エコ暴き
21世紀の地球は「寒冷化」? 「温暖化懐疑論」が台頭 (J-CAST)

それでも、「懐疑論」は、かなりの盛り上がりを見せている。ここ1年を見ただけでも、「『地球温暖化』論に騙されるな! 」(講談社)、「地球温暖化論のウソとワナ」(ベストセラーズ)、「正しく知る地球温暖化―誤った地球温暖化論に惑わされないために」(誠文堂新光社)といった、「懐疑本」が、続々と登場している。その論旨は

「地球温暖化を訴える動きは、単なるプロパガンダ」
「地球はむしろ寒冷化に向かっている」
「試算のモデルが信用できない」

といった、これまでにも論じられてきた内容なのだが、いずれもアマゾンでの書評欄を見ると、5点満点中、5~4点の評価を受けており、かなりの支持を集めている様子だ。

国外でも状況は同様で、日本経済新聞が、2月2日の紙面で「地球の気候 当面『寒冷化』 自然変動が温暖化抑制?」という記事を掲載、地球の平均気温が

「98年をピークに、この10年間は横ばいないし低下し、2008年の気温は21世紀に入り最も低かった」
と指摘。「懐疑論」に半ば「参戦」した形だ。また、09年2月には、読売新聞の夕刊が、温暖化「懐疑論」と「擁護論」との意見を紹介する連載を掲載してもいる。

地球上の気温は2035年に最も低くなる?
論争は、学会の場でも白熱している。08年5月に千葉市で行われた「日本地球惑星科学連合大会」では、3日間にわたって「地球温暖化問題の真相」というセッションが開かれ、

「太陽の活動が弱まるため、地球上の気温は2035年に最も低くなる」
といった「温暖化懐疑論」が披露された。世界的にも、この傾向が加速している。09年3月には、米保守系のシンクタンク「ハートランド研究所」がニューヨークで「地球温暖化: かつて、本当に危機だったことがあるのか?」と題したシンポジウムを開催。科学者、エコノミスト、政治家、など800人が参加した。この800という数は、08年の第1回目の会議に比べて、2倍近い数なのだという。

参加者は、

「1977年に始まった温暖化は、すでに終わっており、地球は寒冷化に向けての新たな段階に入っている」
「第2次大戦以来の70年のうち、直近の10年を含む50年で、地球の気温は下がっている。二酸化炭素の濃度は上がり続けているにもかかわらずだ」
といった議論を次々に展開。特に注目されたのは、基調講演に現れたチェコのクラウス大統領だ。同大統領は、以前から「懐疑派」としても知られ、09年2月の世界経済フォーラム(ダボス会議)の場でも、

 「地球温暖化というものが存在するとは思わない。そんな統計的データは見たことがない」
などと主張、議論を呼んでいた。今回の基調講演の場では、この主張がさらにヒートアップ。

「私がこれまでに会った『心配性』の人々は、気温にも、二酸化炭素にも、仮説を競うことにも、そして市場の自由にも興味はない。彼らの関心事は、ビジネスと、彼らの利益だ。そしてこれらは、政治家の手助けによってもたらされている」
とまで述べ、厳しい調子で「擁護派」を批判した。

[ 2009年4月11日17時38分 ]


地球の寒冷化が始まるという「不都合な真実」

 太陽活動の循環は、2000年ごろをピークとして、低下局面に入っているので、今後は地球の寒冷化についての対策が必要だ、と著者は提言する。温暖化よりも寒冷化のほうがはるかに恐い。 今年初め、中国から中央アジアにかけて平年より6℃以上低い寒波が襲い、1ヶ月で100人以上が凍死した。著者の予測するように、今後5℃近い寒冷化がおこるとすると、地球が氷河期に入り、ロシアはほとんど住めなくなり、4世紀ごろ起きたような民族大移動が起こるだろう。



 既に海外では地球寒冷化で凍死者の犠牲まで出てるってのに、仕事や金儲けのためとはいえ“ストップ温暖化!”などと大嘘おらびまわってる政府とマスメディアの連中は、自分らのウソをいつまでごまかしきれるか。内心ヒヤヒヤなのかも知れませんネ。

 ところで、治安悪化幻想を一刀両断なさってるスタンダード反社会学講座さんが、実は地球温暖化危機に与なさる派だったのはとても意外な感じがしました。
 理由は、“懐疑派学者がみんなうさんくさそうだから”だそうですが……。


〓本日のぬこ動画。〓

じゃま!邪魔だってばさ
 (耳の表情が微妙なのにも注目。分かっててやってるんですよ猫って)
[PR]
by kitaharak | 2009-04-12 08:56 | 嘘エコ暴き
外国人にペットボトルのことを聞かれる・・・(from:中部大学 武田邦彦教授の公式サイト)

問い「日本でペットボトルのリサイクルを始めて,大量消費の傾向が無くなりましたか?」
答え「いえ,反対に年間15万トンが55万トンになりました」

問い「ペットボトルのリサイクルをしてどのぐらいのペットボトルを作りましたか?」
答え「1万トンぐらいですから,50本に1本ぐらいはペットボトルになりました」

問い「ペットボトルのリサイクルにどのぐらいの資源を使いましたか?」
答え「20万トンのペットボトルを回収するのに,20万トンか140万トンに相当する石油を使いました.ペットボトルからペットボトルにするには何倍かの石油を使いますから,リサイクルの本来の意味から言えば,ボトルになっているのはゼロと言えるでしょう.」


問い「ペットボトルをリサイクルするのにどのぐらい税金を使っていますか?」
答え「回収だけですが,自治体が一年に500億円程度使っています」

問い「回収に払っている税金はキログラムでどのぐらいになっていますか」
答え「400円ほどです」

問い「それをいくらぐらいで業者に渡しているのですか?」
答え「30円ぐらいです」

問い「何で,かかった費用より安く売れるのですか?」
答え「市民の税金ですから,自治体の人が自分の財布から払うのではないからです」

問い「自治体で生ゴミと一緒に焼却するといくらぐらい使うのですか?」
答え「40円ぐらいです.」

問い「それでは残りの税金は誰がもらっているのですか?」
答え「日本には天下り団体がありますので,そこがとります.」


問い「日本のプラスチックの総量はどのぐらいですか?」
答え「1400万トンぐらいです.」

問い「リサイクルを初めてプラスチックの消費量は減りましたか?」
答え「生産が1400万トン,輸出300万トン,国内で生産した物を国内で消費した物が1100万トン,そのほかに輸入品や製品輸入がありますが,変わっていません」

問い「なぜ,減らないのですか?」
答え「ペットボトルはプラスチックの全体の1%ぐらいなので,全部,リサイクルして,もしそれだけ石油が節約できたとしても,消費量は減りません.量が違うのです」


問い「それでは日本人はなぜペットボトルのリサイクルをしているのですか?」
答え「お役所の天下りと,定年で退職した人の仕事を作るためです.」

問い「そんなことで,国民の皆さんが分別したり,リサイクルに出したりしているのですか?」
答え「ええ」

問い「理解できませんが」
答え「リサイクルをしないと村八分に遭うので」

問い「日本のような科学が進み,ノーベル賞を多くもらっている国が,村八分ですか?」
答え「ノーベル賞は一部の人で,ペットボトルのリサイクルに異議を挟んだりすると,大変な攻撃を受けます」

問い「でも,事実なんでしょう?」
答え「今の日本は事実を言ってはいけないことになっているのです.ウソをついて儲けている人が多いので.お恥ずかしいのですが」



〓本日のぬこ動画〓
こわもてヨガ師匠にぬこがなつき杉
[PR]
by kitaharak | 2008-12-19 10:43 | 嘘エコ暴き

嘘エコ暴き

 反エコ運動について是が非でもは展開したい半面、当方は表現規制反対運動で手一杯な上、嘘エコジャンルについてはまだまだ全く勉強不足です。でも興味深い記事や論文、サイトもたまってきたので、ここでメモ代わりの整理を。

 尚、珍しく中日新聞がエコロジーの利権とウソを暴く記事を掲載していますが、こちらがよりすぐって抽出したにすぎず、本当はエコロジー妄信べったり記事の方が圧倒的に多いです。関連書籍についてはアフィリエイトやってないからアマゾンとかのリンクはのせないにょーだ。

■嘘エコ暴き記事そにょいち ~温暖化論のウソ~

※中日新聞記事 BOOKナビサイエンスより転記。日付は失念

 洞爺湖サミットを間近に控え、大半のマスコミは人為的地球温暖化の恐怖を煽ることに余念が無いが、私も含め疑問を感じている科学者も少なからずいる。

~温暖化論のウソ~

 『地球温暖化論のウソとワナ/伊藤公紀・渡辺正(KKベストセラーズ)』は最新のデータを駆使して、温暖化の論議は一種の「環境テロリズム」だと断じている。「温暖化して本当に困る人はいるのか?怪しい数字のマジックに洗脳されるな!」と帯にある。過激な装丁の本であるが、中身は実に説得的である。
 著者の1人、伊藤はIPCC(気候変動に関する政府間パネル)の作業一部を担当した環境計測科学の専門家で、「地球は本当に温暖化しているのか?」「気候を変動させる原因は何か?」「異常気象は本当なのか?」といった疑問に対し、わかりやすい解説をおこなっている。
 特に、気候を変動させる要因は、温室効果ガス以外にもたくさんあり(たとえばエアロゾルや太陽活動)、現在のモデルは不完全すぎて、これに基づく政策は危険である、との指摘は重要であろう。京都議定書は温暖化防止の役に立たず、議定書を守るために何兆円もの現金を使う日本は、EU(欧州連合)に嵌められたのだ、との指摘は全く正しいと思う。

~バイオは悪魔の技術~

 『バイオ燃料で、パンが消える―食べ物を暖炉にくべる時代が幕を開ける/武田邦彦(PHP研究所)』は、地球温暖化防止の救世主として登場したバイオ燃料が救世主どころか、実は悪魔の技術であることを論証した本だ。
 穀物をエネルギーに使うことができるようになれば、当然穀物の価格は上がり、貧民の食料は金持ちのエネルギーに消えてゆく。バイオ燃料がカーボン・ニュートラルというのはウソで、穀物は石油を大量に使って作られている等々、著者の主張は明快である。
 最後に著者は、温暖化を活用した農業や漁業に転換すべき、と主張する。前向きの考え方だと思う。
(池田晴彦/早稲田大学教授)


■嘘エコ暴き記事そにょに ~「CO2元凶」世論に警鐘~

※中日新聞2008年6月15日朝刊 この本この人より

◇この本この人~地球温暖化論のウソとワナ 横浜国立大教授 伊藤公紀(57)

~「CO2元凶」世論に警鐘~

 地球温暖化の元凶は人間が排出する二酸化炭素(CO2)。とにかくCO2を減らさなければ―。そんな世論に「ちょっと待て」。
 「人工衛星で地球の赤外線を観測した最新の研究によれば、CO2が二倍になったとき、地球の平均気温が上昇する最も確かな値は1.6度。これは気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が理論から導き出した3度のほぼ半分。1.6度しか上昇しないのなら気候変動の影響も限定的と考えられ、CO2削減に巨額の予算を投じる意味はありません」と指摘する。
 「温暖化対策は不要」というわけではない。「温暖化は、インドなどで発生するススや太陽などの自然現象、農地開墾の影響も大きいと分かってきた。現在のように、CO2ばかりに注目して本質を見誤ることが最も危険なのです」
 伊藤さんは昨年、公表されたIPCCの四次報告書の審査も担当した。本書では現在の温暖化論の危うさを徹底的に追求し、ゴア前米副大統領の『不都合な真実』で温暖化の影響とされた事例の多くが誤解であることも暴いた。
 「今、地球が温暖化傾向にあるのはどうやら確か。でも、その原因の解明はまだピンボケ」。CO2削減は予防原則として取り組んできたが「多様な原因が分かってきたのだから対策も見直さないと。最新の研究成果を対策に反映させるシステムづくりが必要です」。
 共著者は渡辺正・東京大生産技術研究所教授。
(三沢典丈)


■嘘エコ暴き記事そにょさん ~偽善エコロジー~

※中日新聞広告より転記

リサイクルに使われる税金は年間5000億円!
国や企業の利権まみれのエコ事業・商品にダマされるな!!

「偽善エコロジー “環境生活”が地球を破壊する」武田邦彦

◆ペットボトルは再利用されず、ほぼ燃やされている
◆リサイクル紙は漂白や廃液処理に大量の石油を使う
◆割り箸を使わなくなると、端材の使い道が消え、森林は荒れ放題に
◆ガラスは大量消費・大量廃棄には向かない材料
◆生ゴミを堆肥にすると、畑は有害物質だらけになる
◆自動車燃料のバイオエタノールを作るには、同程度の石油が必要

いわゆる「地球に優しい生活」にどうも、うさん臭さを感じる人へ――

「レジ袋をやめてエコバッグにすると、かえって石油の消費が増える」
「冷房を28℃に設定しても温暖化は止められない」
「容器プラスチックは分別しても技術的にリサイクル不可能」
「多額の税金と手間をかけて分別したゴミ、そのほとんどが焼却される」
「リサイクル料を業者に払った廃家電は、違法に中古で流れている」

 ……衝撃の真実を、科学的根拠をもとに明らかにする。


■嘘エコ暴き記事そにょよん リンク集

「お説」ごもっともだけどこりゃ“エコばか”だ/livedoorニュース
【NHK】3日間、20時間も「エコ特番」を放送 ここまで入れ込むのは何故?/東京エスノさん
地球温暖化の原因は二酸化炭素じゃないとなぜ誰もいわない?/livedoorニュース
「地球温暖化」問題について(その4)むすび(小樽市議山口たもつさんのブログ)

[PR]
by kitaharak | 2008-06-26 13:09 | 嘘エコ暴き