日本では凶悪事件も少年犯罪も低減中。「有害情報」も「治安悪化」も全てウソ。だまされないで!


by kitaharak

事故じゃない。蒟蒻ゼリー騒動は親による殺人だ!それを消費者庁創立の踏み台にする野田聖子の狂気

“こんにゃくゼリーで男児死亡”受け、販売禁止要請を検討…野田聖子氏/from:痛いニュース
 私は決して蒟蒻ゼリー愛好家ではなかったのですが、そのあまりの理不尽さに、蒟蒻ゼリーの救出、及び矢面に立たされたメーカー擁護を壮語することにしました。

こんにゃくゼリー賠償訴訟(エースベーカリーの件)/from:ただニュース速報

こんにゃくゼリー賠償訴訟 再度事故が発生したら製造中止を条件に和解

4 名前:名無しさん@九周年 投稿日:2008/07/23(水) 15:39:39 ID:QrwYGMLW0

もちを喉につめて死んだらもちの販売を中止にすんのかボケ

104 名前:名無しさん@九周年 投稿日:2008/07/23(水) 16:05:50 ID:izTdQzxS0
■もち死亡統計
 1996年1月の1ヵ月間にもちをつまらせて死亡した人は208人(『厚生の指標』96.12)
 http://www.eic.or.jp/qa/?act=view&serial=14025

■気道異物事故の原因(1998年)
http://plaza.umin.ac.jp/~GHDNet/00/kajiti/jiti02a73.JPG
18.5% (150件) 餅
10.1% (*82件) ご飯類
*9.0% (*73件) 果物・野菜
*7.4% (*60件) 菓子類(飴以外)
*5.1% (*41件) 肉
*4.3% (*35件) パン
*3.5% (*28件) 飴
*3.3% (*27件) 魚類

『平成11年度自治省消防庁委託研究報告書』より (1998年推定全国総人口の9.4%をカバー)
http://plaza.umin.ac.jp/~GHDNet/00/kajiti2.htm
※ちなみに、1998年の蒟蒻ゼリーによる死者は全国でゼロ

■こんにゃくゼリー死亡統計
       食物窒息死 うち蒟蒻ゼリー
 2002年   4187人     1人
 2003年   4207人     0人
 2004年   4206人     0人
 2005年   4485人     0人

 国民生活センター 蒟蒻ゼリー死亡事例
 http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20070615_1.html
 厚生労働省 人口動態 第1-32表 不慮の事故の種類別死亡数・死亡率
 http://wwwdbtk.mhlw.go.jp/toukei/youran/data18k/1-32.xls


 ……で、野田聖子の事故悲話政治利用や、死亡児童のモンペレ親の責任転嫁論をバッサリ看破してくれる極めつけ記事が、こちらのGIGAZINE。
「こんにゃく入りゼリー」よりものどに詰まって死亡した件数が多い危険な食べ物ベスト10

1位:もち(168例、「こんにゃく入りゼリー」の84倍危険)
2位:パン(90例、「こんにゃく入りゼリー」の45倍危険)
3位:ご飯(89例、「こんにゃく入りゼリー」の44.5倍危険)
4位:すし(41例、「こんにゃく入りゼリー」の20.5倍危険)
5位:あめ(28例、「こんにゃく入りゼリー」の14倍危険)
6位:だんご(23例、「こんにゃく入りゼリー」の11.5倍危険)
7位:おかゆ(22例、「こんにゃく入りゼリー」の11倍危険)
8位:流動食(21例、「こんにゃく入りゼリー」の10.5倍危険)
9位:カップ入りゼリー(11例、「こんにゃく入りゼリー」の5.5倍危険)
10位:ゼリー&しらたき(それぞれ4例、「こんにゃく入りゼリー」の2倍危険)

 「65歳以上の老人と1歳~4歳の乳幼児にもち・パン・ご飯・すし・あめ・だんご・おかゆ・流動食・カップ入りゼリー・ゼリー・しらたきを食べさせると窒息死する可能性が高い」ということをより周知徹底することが先決であり、「マンナンライフ」に圧力をかけて「蒟蒻畑」を発売禁止にするのはお門違いです。「こんにゃく入りゼリー」を発売禁止にしても何も問題は解決しません。



 まさにそのとーり。メーカー側にとっては大変不条理な話。

 しかも今回野田聖子が鼻をつっこんできてます。今回の子供の死亡事故を政治利用すべく、消費者庁創設の踏み台にはもってこい!ここは己の手柄にするぞとばかりに、蒟蒻ゼリーを製造禁止に追い込む魂胆です。相変らずなんて汚いヤツ………。

 反対活動について。まず、農林水産省及び各政党に、
 “蒟蒻ゼリーを禁止するのは全くお門違いで、幼児・乳児・老人の飲食時に窒息の危険性を伴うのモチ・寿司・アメなどに関する注意喚起を進めることにより、親や介護者へ事故の怖さに対する意識を高めない限り、子供や老人の死亡事故は防げない”
 等、蒟蒻ゼリー規制に反対する声明を送りましょう。私も心当たりのあるこのテの問題に強い議員さんや、各党サイトにメールを送りました。

農林水産省「消費者の部屋」消費者相談受付
内閣府国民生活政策ホームページ
自民党
民主党
日本共産党
公明党

 あと、メーカーに激励メールも送っとこうか?
 “蒟蒻ゼリーは悪くない!モチやおかゆより全然安全な製品だってことをスポンサー先のメディア使ってもっとアピールしてCRAY!”
 とか。

マンナンライフ
エースベーカリー

 さて、今回の“事故”であまり触れられてない重要ポイント。

 9月30日に発表された兵庫の死亡事故においてこどもが食べさせられたものは、蒟蒻ゼリー叩きが始まる以前の製造品を長期冷凍保存したモノ。つまり窒息対策でシェイプやサイズが改善される前のものが、長期冷凍保存でカチカチ。それを凍らせたまま丸々1才児に与えた!っていう話。


こんにゃく入りゼリーでまた…1歳の男児が死亡

 これは親による殺人だ!!
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by kitaharak | 2008-10-02 19:39 | 規制反対