日本では凶悪事件も少年犯罪も低減中。「有害情報」も「治安悪化」も全てウソ。だまされないで!


by kitaharak

親という子殺しの虞犯者

「えーっ!母親が犯人だったなんて信じられない!どうか冤罪であって欲しいと思います」

 ……などという、福岡小1男児殺害事件の犯人逮捕に対していかにもリテラシー低そうな情弱主婦の投稿がつボイノリオのラジオ番組で切々と読まれていました(この主婦、なんか純ちゃん政界引退残念!とかのたまったり、真っ先にバナナダイエットに飛びついてたりとかしてそうなタイプね絶対……)。

 以前挙げた例で十分かと思いましたが、まだ足りないらしいのでさらに実例を追加しておきましょう。参考までに。

2006年 札幌2女児死体遺棄事件
 札幌のマンションで3歳と4歳の幼女の死体が段ボール箱に詰めて放置されていた事件。実母は娘達に加えられ続ける継父の虐待を黙殺。

2007年 大阪再婚両親バイクシート男児放置死事件 
 1歳男児の死体がポリ袋に詰められて山林に捨てられていた事件。実母と内縁が男児をバイク座席下に詰め込んで買い物に出かけて死亡させた挙句、死体遺棄後に再婚。

表ざたになってないのを含めるとどれ位になるんだろ?

2007
不審者・知障による子供殺害
0人
親による子供殺害
136人

2006
不審者・知障による子供殺害
1人
親による子供殺害
158人


近所の主婦が幼児を殺す事件子供の犯罪被害データベース

また幼児犠牲…鬼母が3歳長女殴り殺す
 これ起きたの一昨日ですよ?静岡で。あまり大きく報道されていませんが、“母親”“父親”こそ、こども殺しの虞犯者であり、最重要要注意人物なんですよ。

 おもてだって報道されていないだけで、3日に1人の割合で、親による子殺しが日本でも起きているんです。

 もっとも、その件数すら、昭和時代と比べて低減の一途を辿っているのですが。
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by kitaharak | 2008-09-29 10:27 | マスメディア