日本では凶悪事件も少年犯罪も低減中。「有害情報」も「治安悪化」も全てウソ。だまされないで!


by kitaharak

近年における児童殺人犯の正体

1999年11月 東京都文京区 幼稚園お受験殺人
 1999年11月、東京都文京区の幼稚園隣接の公衆トイレで2才の幼女が殺害された事件。
 ⇒⇒⇒犯人は、同じ幼稚園に通う子供を持ち、また被害者母親の友人と思われていた主婦。受験成功など被害者家族への嫉妬と被害妄想に狂った末の犯行。

2005年12月 京都の学習塾女児殺害事件
 京都府宇治市の学習塾で2005年12月10日に発生した殺人事件。小学6年生の女児(当時12歳)が刺殺された。
 ⇒⇒⇒犯人は、女児の通う塾の講師。お菓子とゲーム一切禁止のガチガチ教育ママの狂信的家庭で日々せっかんを受けながら育ったエリート青年。

2006年2月 滋賀県長浜市 幼稚園児殺人
 2006年2月、滋賀県長浜市相撲町の国道8号付近で、男女の幼稚園児2人が刺されて倒れているのを通行人が発見。共に病院で死亡。
 ⇒⇒⇒犯人は、同じ幼稚園に通う子供を持つ中国出身の母親。被害者の子供を車で送迎中、共に載せていた愛児の目前での凶行。異国での孤立と育児のストレスの疲弊の末の犯行。

2006年5月 秋田連続児童殺傷事件
 2006年5月18日、秋田県山本郡藤里町で17日から行方不明となっていた小学校1年生の男児が、能代市で他殺体となって発見された事件。 
 ⇒⇒⇒犯人は、既にひと月前に愛児をあやめていたご近所の母親。愛情の枯渇した家庭で育ち、結婚生活も家も荒れ果てていた。


 よく、“子供を守るため!犯罪防止のために監視カメラを!声かけ通報を!厳罰化を!ゲーム規制を!”などと、規制社会・監視国家推進派の連中が論拠なく喚き散らす見苦しい一幕を目にします。
 では、こどもにGPS持たせたり、街を監視カメラだらけにしたり、声かけ禁止条例作ったり、ゲームやアニメを規制したりすれば、上記の事件の防げるでしょうか? むしろ何の役にも立たないことは明白です。
 なんてったって母親が車の中で、講師が塾の中で、お隣りご近所ママが家の玄関で凶行におよんでいますからね。

 
 さて、9月18日福岡で小1男児が絞殺されてしまうという陰惨な事件が起きましたが、警察は「不審者が!声かけの男が!」などと、“犯人は声かけ変質者の男”という線で操作を進めているようです。
 例えば、たまたま近くにトラックを止めて仮眠していた運転手さんとかを連行、証拠を捏造して冤罪被害を起こしてしまわないか、とても心配です。
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by kitaharak | 2008-09-20 01:28 | 規制反対