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by kitaharak

毎年恒例のGWアキバ弾圧

 2008年GW期間中、東京・秋葉原でレイヤーを主な標的とした路上パフォーマンスへの弾圧運動が、警察、千代田区、商店街住民によって断行されました。

 千代田区長は『これは秋葉原の浄化作戦だ』と発言、パトロール隊と称して徒党を組み“路上ライブ・パフォーマンス等禁止!”と書かれたプラカードを掲げ、路上で歌ったり、踊ったりしているパフォーマーを駆逐してゆきました。

 レイヤーがポーズを撮った瞬間『道路占有罪だ!』とパフォーム停止を強要。抗えば警察権で連行されてしまうため、期間中のレイヤーは1日中逃げ回らなければなりませんでした。

 この件に関し、5月1日放送TBSラジオ「アクセス」で井上トシユキと渡辺真理は“非常に違和感を感じる”と意見一致で発言

 『胸元が開けていたり背中が丸見えだったり、そんなファッションやパフォーマンスはオタクの街秋葉原に限らず、渋谷に行けばいくらでもみかけるのに。路上ライブ、パフォーマンスだって他の東京都内でも大阪梅田でもいっぱいあるでしょう。なのにどうもこの千代田区長や警察側の“浄化作戦”って言葉、気になりますよね。これには異質のものを排除しようっていう意思が明らかに透けて見えて、僕はいやなんですよ』

 お二人の発言に、少し救われた気分。

 私、ビッグサイトや浅草や蒲田は(即売会会場の関係で)住まう愛知からも足しげく通ってますが、秋葉原は萌え単ブームの頃に1回行ったきり。事情を知り尽くしてるわけではないのでとやかく偉そうにでしゃばれませんが、こちらとしても非常に気持ちの良くない事態。

 理不尽を感じている該当の表現者・消費者は、きちんと抗議したり、理不尽なアキバ弾圧を止めて下さるよう嘆願すべきでしょう。

千代田区「区政へひとこと」
千代田区議員さんリスト

 参考に、レビログさんの2006年版GW秋葉原リポート。既にアキバは警察や区の干渉でつまらない街になってきているという証言です。

 だから国はサブカルに嫉妬すんなってばさ。
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by kitaharak | 2008-05-09 11:23 | 規制反対