日本では凶悪事件も少年犯罪も低減中。「有害情報」も「治安悪化」も全てウソ。だまされないで!


by kitaharak

5月は同人イベントラッシュ。だけど今年は……

【話題そにょいちー】
■本家サイト復活
 《止めろ!規制社会・監視国家》の本家HPが無事復興しました。アドレスも変更なしです。
 あっという間に情報が古くなってしまってますが、少しずつ修正して参りますので、今後とも宜しくお願いします。

【話題そにょにー】
■まだ続く都産の同人表現弾圧ショック
 例の都立産業貿易センターでのアダルト同人イベント叩きの余波は、未だ収束を見せる様子はありません。毎年5月5日恒例開催の《ショタケット13》の雲行きが、いよいよ怪しくなってきました。

 まず、かつては特殊な専門用語だったはずの“ショタ”という言葉さえ、イベント名として使用がはばかれる傾向が出ています(なんとショタケ公式サイトでイベント名が伏せられている!)。またショタエロ同人発行にあたって、過剰な反社会的表現を自粛するよう各サークル宛に主催から要請があったもよう。

 『しいねちゃん!しいねちゃん♪』と'95年当時「赤ずきんチャチャ」にのたうち萌えて初回開催を敢行したあのショタケ主催者さんが、開場からの弾圧に屈してそんな不甲斐ない声明を!?!?!?と、ずっと一般参加してきたゴリゴリの属性者の私も衝撃を隠せません。
 他、身分証明書の提示で成人年齢確認が済んだ参加者にはリストバンドを配布、それが年齢確認の目安となるようです。

 それ以外にも都産側は同人イベントに高圧的な干渉を迫っており、『アダルトサークルは通常サークルと衝立で見えなくなるまで完全隔離しろ』『成人向け本は1冊1冊全てビニール梱包だ』と、イベンター側にメチャクチャな要求を突きつけているもよう。
 
 尚、同都産開場で今年の2月に開催され、尚且つショタケと同系統ジャンルでもある《ショタスクラッチ5》では、カタログ販売時に身分証提示という方法で年齢確認をクリア。
 また見本誌チェックが厳格になったため開場が30分遅れるというていたらくはあったものの、無事通常通りに運営、目立った混乱はありませんでした。

 3月大阪ショタイベント《Cute☆4》(またショタかお前…)においては、開場側からの強固な干渉は無かったようですが、ご時世からか[18禁サークル]という垂れ幕用紙をスペースのフロントに下げることを義務づけていました。

 一方大田区産業プラザPiOでは、グレンラガンオンリー《ドリルは男の魂》が不適切名称とされ、開催当日イベント名を使えなかった、という事態が起きています。
 いわば言論弾圧。開場側はこれが違憲であることを分かっているんでしょうか。また、弱い立場とは言え、あっけなく高圧に屈するイベンターにも矛先が向けられるのは、致し方なく避けられないところ。

 ショタケ第1回から赴いている私も、こんなに不安に苛まれる年ははじめて。通常通り無事開催されることを祈るばかりです。

【話題そにょさんー】
■劇場版ポケモン恒例、腐女子向け美形キャラ
 「ミュウと波導の勇者ルカリオ」のアーロンさま、「ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ」のジャッキー、と恒例になりつつある腐女子受け狙いのゲスト美形キャラ。ほとんどボンドガールズ状態。いっそ“歴代ポケモンガイズ”と呼ぼう(呼ぶな)。

 んで最新作「ギラティナと氷空の花束シェイミ」でのポケモンナイスガイは、なんと敵キャラなんですねぇ。
 “母艦を操り世界征服をもくろむゼロ様”ですって。今回も期待しましょう。(ホントにボンドガールズみたい・笑)
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by kitaharak | 2008-04-25 21:25 | 規制反対