日本では凶悪事件も少年犯罪も低減中。「有害情報」も「治安悪化」も全てウソ。だまされないで!


by kitaharak

オウムドキュメント「A」の監督さんです

 おととい深夜近くにたまたまテレビつけたら、TBS系だったかな、ニュース番組で《表現の自由への国家的侵害》について、映画監督の森達也さんが舌鋒のコメントを残していました。

 『映画「靖国」上映中止問題や反戦ビラ裁判で、ここ最近表現の自由が問われているけど、何を今更!日本でははじめっから表現の自由なんてありませんよ!10年前と比べてもどんどんひどくなってる。死刑判決は増える、刑事罰の厳罰化ばかりが進む、街は監視カメラだらけ。でもそれは民意が望んだこと。不安ばかりが募り、煽られ、国民自らが自分の手で締め上げつつある。それが怖い!』

 検索の結果、ご本人のブログとかはないようですが、この監督さんのお名前を記憶にとどめておきたいです。

 逆に、以前大変失望したのが井筒和幸監督。水着DVDソフトで児ポ逮捕が出たとき、ニュース内容の履き違えた児童保護論の尻馬に乗り“買ったヤツも撮ってるヤツも大バカ、みんなもっと怒れよ!”などと、己の株を上げるべく得意顔で叩いてました。自分の作品が禁止指定くらう世の中が来るやも知れないってこと、立場上気づいて欲しいのですが。
 普段TVにでしゃばって傲然な口を叩いてる人ほど、いざという時に全く頼りにならないのでしタ。
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by kitaharak | 2008-04-13 02:57 | マスメディア