日本では凶悪事件も少年犯罪も低減中。「有害情報」も「治安悪化」も全てウソ。だまされないで!


by kitaharak

議員さんからのレスポンス続報~♪

 相変らずこつこつと児ポ改悪反対の嘆願メール&お手紙を送信しておりますが、先日は自民党・岩屋毅議員から比較的早いご返答を頂くことができました。

 岩屋議員は、かの悪名高き人権擁護法案を同様の例に挙げ(さすがです)、美辞麗句の下に新たな人権侵害がはびこってしまう問題点を指摘。言論の自由・表現の自由との線引きは慎重な議論が必要であり、この種の問題は中庸姿勢で取り組むべき……という、非常に冷静で的確なお答えを頂けました。ありがとうございました。

 残念ながらこの度の自民党児ポPTに対して発言できる機会はなかったそうですが、このような議員さんがもっと自民党内や同プロジェクトチーム内にもいらっしゃれば…と思わずにはいられませんね。該当地区の大分県民の方は是非記憶にとどめておいてください。


 他、現時点で把握できた注目すべき議員さん、要注意議員さんをチェック。

うえの賢一郎(自民党・衆議院)
 ―――犯罪につながるから、と何もかも規制しようとする流れにはあえて反対の声をあげる。我々は基本的には経済活動は自由との原則に立っている。経済行為の規制は犯罪撲滅の根幹に関わることだけにすべきだ―――
 ブログでのお声を伺う限り、規制社会への暴走にブレーキをかける姿勢の自民党の議員さんのようです。期待したいです。


いざわ京子(自民党・衆議院)
 迷惑カンチガイ議員・ヤンキー先生にひたすらマンセーしてますよこの人。しかもやみくもに携帯電話のフィルタリング規制を署名集めまで先導立ってやらかしてる人。落としましょう!

今井宏(自民党・衆議院)
 あっちゃ~~~、「子ども部屋に侵入したゲーム、ネットという麻薬」とか安易で凡庸な有害理論あげつらえて、岡田尊司の『脳内汚染』を万々歳のベタホメの上“一読に値する貴重な著作だと思います”とか言い出してるよこの人。救いようがないです。今の日本において百害あって一理もない政治家。

浮島敏男(自民党・衆議院)
 「我慢を知らない子どもたち~ここ数年、子どもや若者たちによるとても信じがたい、残虐で凶悪な犯罪が頻繁に起こっている」……だそうです。犯罪統計では少年犯罪こそもっとも良好な低減傾向がある事実を、ちょっと前にブログコメント送信で筆者が指摘しましたが、それをガン無視・否承認とは大人げないのでは。
 

 あと、どうやら社民党や民主党内においては、児ポ法単純所持処罰化・二次創作表現規制案に対しては慎重姿勢の傾向があるようです。僅かながら光明が見えてきました。
 また今回の日本ユニセフ協会の露悪的なキャンペーンは、やはり野望たぎらすインターネットホットラインセンターの利権が極めて大きく働いていた事実が暴かれつつあります。
 今が本当に私たち反対派の踏ん張りどころですので、礼儀正しく、且つ冷静な改悪反対メール、嘆願FAX、陳情お手紙の活動を、根気良く続けてゆきましょう。
 議員さんによっては蚊帳の外で『え?そんな表現弾圧みたいな動きは与野党であったっけ?』という面持ちの方もおられるので、一方的な一人相撲や怒鳴り込みになってしまわないよう留意して行いましょう。
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by kitaharak | 2008-04-03 23:56 | 規制反対