日本では凶悪事件も少年犯罪も低減中。「有害情報」も「治安悪化」も全てウソ。だまされないで!


by kitaharak

海賊版を取り締まるべきであって、消費者を締め上げるべきではない

 「知的財産推進計画2007」の見直しに関するパブコメ募集があったので、多忙の合間を縫って一筆送信しました。喫緊度数は児ポ案より低いですが、これも予断ならぬ懸案ですので、みなさまもご留意を。締め切りは4月3日午後5時。

 当方の意見はこんな感じ。

■海賊版・模倣版を同一視して取り締まることへは、反対。
 “模倣”という言葉の判断基準は伸縮自在。権力者側の恣意的判断で、きちんと商品価値のあるエピゴーネン作品、トリビュート作品も違法扱いされる恐れあり。

■海賊版の個人輸入・個人所持の禁止について、断固として反対。
 プライベートの侵害である。明らかな違憲行為であり、悪意の無いユーザーまで取り締まりを受ける恐れ有り。海賊版は売る側を取り締まるべきで、消費者の権利を剥奪してはならない。

■著作権法の非親告罪化は、決然と、絶対的に反対!
 罪の無い芸能、アニメ、スポーツ等のファンサイト及びファン活動が、クレーマーによって際限なく通報される。もちろん恣意的判断で違法扱いされる可能性大。断固として絶対に反対(何度でも言ってるじゃないの全く)。

■このような、模倣品だの海賊版だの、偉そうに強権ふるってアレコレ勝手に違法品指定できる天下り・血税浪費団体の設立は、国民は断じて許さない。

 以上。
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by kitaharak | 2008-03-19 10:55 | 規制反対