日本では凶悪事件も少年犯罪も低減中。「有害情報」も「治安悪化」も全てウソ。だまされないで!


by kitaharak

やっぱり恐ろしいですね、児童ポルノ単純所持処罰違法化は。


●livedoorニュースより『三浦氏逮捕とポルノ禁止が教える軍靴の足音』

 (前半略)一方、児童ポルノ画像への規制は、誰でも逮捕できる口実をつくる。記事によれば、自民党は23日、児童ポルノの画像や写真を個人で集める「単純所持」の禁止を盛り込んだ児童売春・ポルノ禁止法改正を行う方針を固めた。同法は1999年に施行され、児童(18際未満)の性的に刺激が強い写真や画像、ビデオについて販売や提供目的での所持、ネット公開などを禁じている。

 単純所持が違法になれば、すべての男性を捕まえることができる。仮に画像がなくても、メールで送りつければいいのである。適用対象を「収集の意図が明らかな場合に限る」としているが、勝手に登録して「こんなメルマガを購読しているだろう」と迫れば済む

 注目すべきは、今回の法改正が米国政府の要望で決まったことである。鳩山邦夫法相は4日の衆議院予算委員会でも、単純所持の処罰規定が必要と述べている。この動きは、毒ギョーザ事件やサッカー、ハンドボールでの確執など中国や中東に対する悪感情のあおりと軌を一にしている。

 われわれは同じアジア人が血みどろの殺し合いに持ち込まれるのを避けなければならない。そのために、マスコミ報道を真に受けてはならない。捕まった人がいたら、何かいいことをしていたのではないかと勘繰るべきではないだろうか。【了】

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 当サイトで関連性の高いくだりはやはり児ポ法絡みの部分ですが、なんと三浦さんが毒カレー事件支援に関わっていたこと、また銃撃事件がシロである明らかな証拠・証人が、検察官によって黙殺されていた真実が暴露されており、仰天させられます。
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by kitaharak | 2008-02-27 21:01 | 規制反対