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by kitaharak

人の趣味を罵倒する相手は、男女共に要注意

 痛いニュース経由でブーイングが相次いでいる話題ですが。

【30歳過ぎて「アニメ、アニメ」ってどうよ?】

 旦那の趣味が気に食わなくて目くじらを立てている主婦の声に対し、

 『他人の嗜好に干渉するヤツの方がガキ』
 『「アニメ=子供向け」の決め付け方の頭が古すぎ』

 と、ニュース発信者に対しては皆きわめて冷淡なコメントが殺到。全く当然の話です。


 本当に相手を愛してるなら、旦那/彼氏が傾倒してるそのアニメやトイズも興味がでてくるはず。

 『あの人が今夢中のコレってどんなモノなんだろう?』と、当然相手への同化が始まります。これが似たもの夫婦・おしどり夫婦の端緒です。

 でも、この女の場合、エゴをむきだして否定して来た訳でしょう。

 旦那の趣味を罵倒するということは、その女は誰よりも自分が大好き。そういうことになりますね。旦那への愛情よりも、アニメへの憎悪・毛嫌い・大嫌いという自分のエゴが勝っているわけで。

 こういうお二人さんって、別にアニメや趣味不一致の問題がなかったとしても、なんらかの形で夫婦間に問題が噴出しますよ。借金背負った途端に態度が急変するとか。なにせ彼女は旦那より自分が大好きなんですから。

 結婚前に、人の趣味を罵倒してきた相手は、男女共に要注意でしょう。

 やがてこのテの主婦は、生まれた子どもが「ワンピース」「NARUTO」等を見たがったとしても、
『そんなくだらない有害アニメ見るんじゃありません!』と品物を全部とりあげ、ジブリやディズニーといった“ブランド品”をほくほくと買い与え、自分ひとりだけの充足をはじめます。
 また、父親の思想に金切り声をあげている母親の姿を子どもが傍で見ているのですから、子どもや家族にとって決して良くない環境を築いてしまっていることは、言うまでもありません。
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by kitaharak | 2008-02-03 11:26 | マスメディア