日本では凶悪事件も少年犯罪も低減中。「有害情報」も「治安悪化」も全てウソ。だまされないで!


by kitaharak

警察庁は今、インターネットホームページの届出制導入を検討しています。

 “出会い系”サイトから子どもを守る、という毎度のコトながら児童保護をご都合よろしいヨスガに掲げていますが、天下り利権機関が作れる、国民の言論・表現を検閲できる、などといったおためごかしがスケスケ。(参考サイト:無名の一知財政策ウォッチャーの独言

 そもそも、出会い系サイトに対して良識派とやらのみなさんは“児童の被害が!子どもが!”とがなりたててますが、青少年が家庭や学校で愛情としつけに恵まれていれば、「家にいたくない」「帰りたくない」「家出の援助して」などと、心の隙間ができたりするはずはありませんよ。
 インターネットがなくても、そんな少年少女は家を飛び出して駅前繁華街へさまよう行動は、親が改心しない限り止められないはずです。
 じゃあなんのために出会い系サイトを締め上げるのでしょうか?

 「出会い系サイト等に係る児童の犯罪被害防止の在り方について」パブリックコメント締め切りは1月31日。
 是非反対意見の声をあげましょう。油断してると規制拡大で個人のブログも掲示板も国家の監視下におかれる空恐ろしい世の中が来てしまいます。
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by kitaharak | 2008-01-24 10:40 | 規制反対