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by kitaharak

児童殺人未遂~親にライターオイルを垂らされて火を点けられた少年

「スーパーの試食」で飢えしのぐ…トイレ監禁“鬼畜”虐待 (夕刊フジ)

 母親と交際相手の男が次男(15)を東京都練馬区の自宅トイレに11日間監禁していた事件で、次男が警視庁光が丘署に「昨年11月からまともな食事を与えられず、スーパーの試食で腹を満たすこともあった」と説明していることが5日、捜査関係者への取材で分かった。さらに次男は「母親らは目の前で酒を飲み、鍋料理や焼き肉を食べていた」とも明かしていたという。

 同署の調べでは、監禁容疑で逮捕された母親の中島まゆみ容疑者(47)と川崎輝久容疑者(34)が交際を始めて1カ月が経過した昨年8月ごろから、次男は台所で1人で寝食をするように言われ、疎外されるようになったという。

 さらに同年11月以降は、中島容疑者らは次男に食事を作らず、自分で作って食べるよう言いつけ、次男は「空腹はスーパーの試食で満たしたほか、素うどんをたまに作った程度」と証言。与えられたのは少量の食パンだけだった。

 また、次男は今年2月、両容疑者から「居眠りをした」と責められ、プラスチック製の模造刀で全身を殴られた。その翌日には「(帰宅が)遅い。スーパーで試食しただろう」と叱責され、角材で体中を殴られたという。「エアガンで全身を撃たれたり、手にライター用オイルを垂らされて着火され、やけどを負わされたこともあるようだ」(捜査関係者)と、鬼畜の所業はとどまるところを知らない。

 次男は保護時、体重が40キロ未満で、顔や頭の骨が折れる大けがを負い、右腕の骨折が自然治癒した跡もあった。同署では次男が受けた虐待についてさらに詳しく調べる。
[ 2010年6月5日17時00分 ]


◆芦屋の主婦、バイオリン練習中の9歳娘を暴行 (読売新聞)

 小学3年の長女(9)の顔をたたくなどしたとして、兵庫県警芦屋署は5日、同県芦屋市松浜町、主婦阿江愛容疑者(34)を暴行容疑で逮捕した。

 「厳しくしつけるためだった」と容疑を認めている。長女の顔に過去の暴行の跡とみられるあざがあり、同署は虐待を繰り返していたとみて追及する。

 発表によると、阿江容疑者は4日午後2~5時頃、自宅で長女の顔を平手でたたいたり、足をけったりした疑い。バイオリン教室に通う長女が自宅で練習中、阿江容疑者が「どうしてできないの」と怒って暴行。教室でもうまく弾けなかったとして帰宅後、再びたたくなどしたという。

 同日夜、自宅近くを素足で歩いている長女を近所の住人が発見。長女が「お母さんに怒られ、怖くて帰れない」と話したため、近くの交番に届け出た。

 ほかにも習い事をさせられていたという長女は「4歳頃からたたかれていた」と話し、阿江容疑者も「自分も子どもの頃からたたかれてしつけられた」と供述しているという。県中央こども家庭センターは長女を一時保護した。
[ 2010年6月5日14時1分 ]



〓本日のぬこ動画。〓

エルモ人形の空耳に猫たち騒然
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by kitaharak | 2010-06-06 06:18 | 幼児殺人