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by kitaharak

ブロッキング反対意見送信中

前回の続き。

 「誰にも知られぬまま警察が好き勝手にサイトを殺せる」なる、ブロッキングの導入
 国民をなめきったこの政策、当然このまま手をこまねいている訳にはいきません。

 パブコメ募集する間もなく「緊急だ!緊急だ!」とアホみたいに一方的に進めらているようなので、急いで下記に意見送信しておきました。健全育成条例の件もあってみんな大変ですが、どうか皆様もご協力下さい。

総務省
原口一博大臣(注:連絡先ほとんどなし)
長谷川 憲正(国民新党)
階 猛(民主党)
小川淳也(民主党)
渡辺 周(民主党)
内藤正光(民主党)

参考サイト(敬称略)
この国は中国以下の検閲国家になります (チラシの裏(3周目))
ブロッキングは警察庁の権利拡大が目的(サブカル自由主義)
児童ポルノサイトのブロッキングの実施に事業者も合意!?(表現規制について少しだけ考えてみる(仮))

 以下、ご参考までに私が総務省に送信した意見文を転記します(コピー丸写し流用送信はNGでつよ)。

○児童ポルノ撲滅の美名に名を借りた、検閲・言論封殺政策に断固反対します

 今、警察庁が総務省に高圧をかけている、インターネット上におけるブロッキングの導入に、国民として全面的に断固反対申し上げます。

 警察さま曰く、

 『統計で日本製の未成年虐待ポルノは先進国で最下位だろうが、国内ですら年々減少傾向であろうが、ネットでは児童ポルノが氾濫している。しているったらしているのだ!』

 とのことで、違法サイトの配信を停止させるなら現行法でも対応可能なのに、バカの一つ覚えの如く“子供のため、人権のため”なる御旗を連呼、「警察の権限で有無を言わさずサイトを抹殺する」ブロッキング政策の導入がゴリ押しで進められてしまっています。

 つまり、サイトを容疑者に例えるならこういうことですよね。

『捜索もなし、証拠上げもなし、事情聴取もなし、逮捕も取調べも弁護士もいらん。容疑者が浮かんだら一発で撃ち殺せる銃を警察様によこせ!』

 ……冗談ではありません。このような警察庁による横暴な強権。国家検閲・言論弾圧である以外、なんというのですか?

 児童ポルノの問題について、やるべき活動は、

・実際に家族や教師から性虐待を受けた児童の保護とケア
・こづかい欲しさに自分から性を売る少女の更正
・我が子を食い物にする親たちの更生

 以上の活動が優先すべき喫緊の急務のはず。ところが警察側から叫ばれるのは

『国民のサイトを監視できるシステムを作らせろ』
『その予算を用意しろ』
『警察様の胸先三寸で配信を抹殺できる強権をよこせ』


 という絶大な権勢拡大の要求ばかり。

 本来の目的である児童保護はどうなったんですか?
 被害に遭った子供たちへのケアは?
 親や少女たちへの更正は???

 こんなこと、我々国民は絶対に認めません。警察の批判をブログや掲示板で一言述べようものなら、警察非公開の「児童ポルノサイトリスト」に載せられ、封殺されかねません。

 この警察の度を越した肥え太りを何が何でも阻止してください。お願いします。



〓本日のぬこ動画。〓

謎のレロレロ猫
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by kitaharak | 2010-05-23 09:13 | 規制反対