日本では凶悪事件も少年犯罪も低減中。「有害情報」も「治安悪化」も全てウソ。だまされないで!


by kitaharak

自動虐待統計~被害ではなく、“意識”や“成果”が過去最高と見るべき

◆児童虐待が最悪の307件 08年、死者45人に増加(中日新聞)

 昨年1年間に全国の警察が摘発した児童虐待事件は307件に上り、統計が残る1999年以降最多だったことが警察庁のまとめで分かった。

 被害児童(18歳未満)も前年より4人増えて319人と過去最多で、2006年以降3年連続で300人を超えた。死者は前年より8人増えて45人だった。

 警察庁の担当者は「警察が連携を強化している児童相談所への通報が増加、犯行が発覚しやすくなっているためではないか」と分析している。

 一方、摘発されたのは前年より4人少ない319人。被害児童との関係で最も多いのは実母の95人で全体の約30%を占めた。次いで実父85人、養父・継父66人-の順だった。

 被害児童数を年齢別で見ると、1歳未満が47人(約15%)と最多で、次いで12歳と14歳が各26人、16歳が25人と続く。虐待の形態別では殴るけるなどの身体的虐待が205件で全体の67%を占めた。

 児童が死亡した虐待事件は前年より9件多い44件。罪種別の内訳は殺人と傷害致死がそれぞれ19件。保護責任者遺棄致死が3件、重過失致死が2件、放火が1件だった。

(2009年2月19日 夕刊)

※虐待が急増している印象を受けがちですが、死亡事件は年々低下傾向。担当者コメントにあるように、連携強化と意識の向上により、通報数が増え、発覚されやすくなったというのが実情と見るべき。
 ただし虐待にしろ殺人にしろ、犯人は実の母親・父親が圧倒数であることは変わりありません。



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by kitaharak | 2009-02-20 01:01 | 幼児殺人