日本では凶悪事件も少年犯罪も低減中。「有害情報」も「治安悪化」も全てウソ。だまされないで!


by kitaharak

誘拐事件は年に僅か、しかも被害者は成人ばかり

 小学生の男の子を襲おうとしている大人の絵を沿えて、

 『新しいゲームがあるから、一緒に遊ぼうよ。犯罪者は言葉巧みに子どもを誘惑する。』

 などとゆー、日本昔話の河童とか鬼伝説とか妖怪レベルの妄言パラノイアを吹聴した、恐怖商人・中日新聞広告局の記事には本気で頭きました(記事にまとめるのに1ヶ月以上かかった……)。

 で、現実で起きている誘拐事件をリストアップなさったサイトさんがあったんで、ご参照を。捜査本部が設けられたモノが対象とのこと。

 誘拐なんて年に数えるほどで、しかも仕事上のトラブルにより経営者が拉致、というケースが多数を占めていることが分かります。
 “男子小学生にゲームして遊ぼうと言って誘う誘拐犯”なんて都市伝説も甚だしいのです。どこの近所にも確かに変人はいるけど、悪人や犯罪者じゃないんだよね。でも、そういう人まで犯罪者にしたてあげてしまおうというという機運は、とても恐ろしいことなんですよ。

 それで、現実では発生数はずっと低減しているものの、僅かながら日本で起きている未成年虐待被害の実態といえば、加害者は親だったり家族だったり教師だったり、キリスト教の教会内の宗教家だったりするのですよ。下記記事のようにねー。


◆執拗にセクハラ行為、小学生にも…エロ神父“裏の顔” (夕刊フジ)

 女性信者(43)への強制わいせつ容疑で5日に逮捕されたカトリック茨木教会(大阪府茨木市)の神父(74)。普段は人格者の仮面をかぶっていたが、その裏では女性の弱みにつけ込んで執拗にわいせつ行為を繰り返し、女性の小学生の娘にまで手を出すなど、神聖な教会内でまさにやりたい放題だった。

 カトリック大阪大司教区によると、容疑者は英語が堪能で、「熱心で休まず一生懸命な神父」と評判だった。神戸海星女子学院大学の非常勤講師も務め、「新しいキリスト教入門」「ヘンリー・ソロー研究」などの著書もある。

 30年以上にわたって教えた英知大学(現トマス大学)では学長にも就いた。

 テレビ番組にもたびたび出演、「誘惑を受けられるイエス」「愛の掟」などのテーマで聖書の講義をしたことも。そんな人格者の仮面が今回の事件で吹っ飛んだ。

 府警茨木署の調べでは、容疑者は昨年10月-12月、同教会内で女性信者に「愛してます」などとささやきながら抱きしめたり、キスをするなどのわいせつ行為を約70回繰り返した疑い。わいせつ行為は次第にエスカレート。女性が雑用のために毎朝1人になるときを狙って行為に及ぶなどし、昨年12月には女性の前で、女性の小学生の娘にキスもしたという。

 容疑者は女性に教会内の掃除や食事の用意などの仕事を与え、一時期はポケットマネーから給与を支払っていた。私費で女性のために冷蔵庫や洗濯機などの家具を購入したり、旅費として10万円を渡した。女性は仕事をもらっている立場から抵抗できなかったらしい。

 調べに対し、容疑者は「なぐさめるためにしただけで、強制わいせつにはあたらない」とうそぶき、まったく反省の様子をみせていないという。同署には別の複数の女性信者からも「わいせつ行為を受けた」との相談があり、余罪も追及。大阪大司教区も事実関係を調査中で、被害はさらに広がる可能性もある。

[ 2009年2月7日17時00分 ]


◆担任が男子生徒2人の前でわいせつ行為、福島県教委が発表 (読売新聞)

 福島県教委は6日、相双地区の県立高校に勤務する30歳代の男性教諭が、男子生徒2人に対し、わいせつ行為をしたと発表した。

 発表によると、男性教諭は1月上旬、冬休み中の補習を終えた男子生徒を同校から自宅まで自家用車で送る途中、車内で下半身を露出し、自慰行為を見せた。さらに、同月下旬、同校の特別教室内で別の男子生徒に自慰行為を見せた。教諭は2人の生徒の担任だった。

 2人が4日、学校側に被害を訴え、校長が男性教諭に問いただしたところ、6日、事実を認めた。教諭は「生徒たちに大きな精神的ダメージを与え、申し訳ない」などと話しているという。

 県教委は「事実確認を進め、(処分について)厳正に対処する。生徒、保護者と相談し、刑事告発する方向で検討したい」と話している。

[ 2009年2月7日5時15分 ]


〓本日の画像。〓

「-24- TWENTY FOUR」のピンボール新機種写真が発表。クロエもいるよ。でもニーナやトニーも出して欲しかったのだ。
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by kitaharak | 2009-02-08 09:05 | マスメディア