日本では凶悪事件も少年犯罪も低減中。「有害情報」も「治安悪化」も全てウソ。だまされないで!


by kitaharak

子どもを殺すのは、9割9分親です。

◆虐待か?大阪で死亡の乳児、体にあざ…両親から事情聞く (読売新聞)

 大阪市住之江区で、自宅で頭を打ち重体となった生後8か月の男児が病院に運ばれ、26日未明に死亡していたことがわかった。

 体にあざがあり、両親の説明にも不自然な点があることから、住之江署は虐待の可能性もあるとみて詳しい死因を調べるとともに、両親から事情を聞いている。

 同署などによると、21日午後7時頃、市営住宅の配管工の男性(23)宅から「子どもがぐったりしている」と119番があった。男児は病院に運ばれたが、26日午前2時45分に死亡。死因は脳内出血による中枢神経の機能障害で、背中と右脇腹にあざがあったという。

 病院側が「虐待の可能性がある」と児童相談所と府警に通報した。両親は同署の事情聴取に、「夕食をとっている時、目を離したすきに高さ約40センチのいすから(男児が)落ちた」と説明。床はカーペット敷きの畳で、診察した医師は「これほど重篤にはならない」と話しているという。

[ 2009年1月26日22時49分 ]


◆乳児殺害:容疑で母親逮捕 2年半後、事故から事件に--倉吉署 /鳥取

 交通事故が原因と思われていた生後6カ月の乳幼児の死亡事故は、発生から約2年半を経て、母親が窒息死させた事件だった可能性が出てきた。

 殺人容疑で逮捕されたのは、鳥取市幸町の食料販売店員、永田けい子容疑者(30)。06年8月11日、同市内の実家から長男を乗せて車で出かけ、車中で鼻と口をふさいで窒息死させた疑い。

 24日、倉吉署で記者会見を開いた福田憲照同署長らによると、長男の死因に不審な点があり、法医学の専門家などに鑑定を依頼して慎重に捜査を続けてきた。県警の司法解剖で見つかった頭部の陥没骨折は、窒息死する以前にできたものだと分かった。

 永田容疑者は事件後も運転を続け、湯梨浜町内の国道9号下り線で防護壁に衝突。事故は車の左前部をこすった程度で、事故死するほどの衝撃はなかったと見られる。県警は事故が永田容疑者の故意ではなく、偶然に起きたと見ている。

 事件当時、永田容疑者は会社員の夫と長男の3人暮らしだった。同じアパートの2階に住む男性(30)は、「いたって普通の夫婦だった。けんかをしている声などは聞いたことがない。子供がいたことは知らなかった」と驚いた様子だった。【遠藤浩二、小島健志】

毎日新聞 2009年1月25日 地方版


〓本日のぬこ動画〓

朝の窓辺。ニワトリのいななき。すると外を眺めていたネコが!
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by kitaharak | 2009-01-27 06:23 | 幼児殺人