日本では凶悪事件も少年犯罪も低減中。「有害情報」も「治安悪化」も全てウソ。だまされないで!


by kitaharak

海外で起きている児童ポルノ法の理不尽な冤罪

彼氏に自分のヌードを送った女子高生、児童ポルノとみなされ逮捕される(from:らばQ)

 アメリカはペンシルバニア州の高校生カップルが、じゃれ合いで送っていた携帯ヌード画像。それが児童ポルノ単純所持とみなされ法的に糾弾、不条理にも当人たちが逮捕される憂き目に遭ってしまいました。
 教師たちも事情汲まずに突き出すんだよ?自分らも嫌疑に巻き込まれるといけないからね。

 既に、児童保護でもなんでもありません。子どもたちの自己決定を奪い、不当に人権を侵害すする結果を招いています。

 今回適応された[児ポ単純所持処罰]。これがもし、中高生たちがテクニカルな携帯機能をフルに使いこなす我が日本に導入されれば、その混乱は想像に難くありません。


調査報告:米ドラマ「SNAP DECISION」に見る、児童ポルノ法による冤罪の恐怖

 同じくアメリカで、まだ“立っち”ができるかどうかの、なんでもないような育児中の幼児の裸の写真を撮って所持していた母親に児童ポルノ法違反の嫌疑がかけられ、尋問・逮捕・取調べの上、懲役50年と親権剥奪の罪状を突きつけられる。そんな驚愕の実話に基づいたドキュメンタリー米ドラマDVDソフトの紹介ページ。


フリードマン事件

 パソコン教室の先生がゲイだったために、子どもたちの親が逆上して罪を着せたニューヨーク州の冤罪事件。
 当時18歳だった息子にまで児童レイプ共犯者の汚名が着せられ、懲役18年の刑期を終えた現在も容疑は晴れず、体には性犯罪者用電波発信器が埋め込まれたまま。その顛末はあまりにも理不尽で救いが無く、読むのがしんどいです。


 育児中の母親が冤罪逮捕される。
 子どもの頃の思い出アルバムで有罪になる。
 ケータイを持つ無邪気な高校生バカップルに手錠がかけられてしまう。

 児童ポルノ法単純所持処罰化改正案に対するこれらの指摘は、ウソでも大げさでも都市伝説でもなく、海外では現実に起こっている冤罪・誤認逮捕であり、許されざる人権侵害なのです。
 オマケに単純所持処罰化導入した国では児童への性虐待なんかちっとも減ってないし。

 「はじめてのおつかい」が高視聴率番組として好評を博し、小学生の男の子がひとりで銭湯に行けるこの日本で、こんな理不尽でパラノイアックな魔女狩り法制度を導入したら、どうなることか。言うまでもありませんね。

 公明党、自民党、日本ユニセフ協会、そして民主党の一部は、今期国会でこの児ポ改悪案を通せないか、今も画策中なのです。

 児ポ法改悪反対運動に、ご協力お願いします。



〓本日のぬこ動画〓

前世がドーベルマンなぬこ
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by kitaharak | 2009-01-19 09:05 | 規制反対