日本では凶悪事件も少年犯罪も低減中。「有害情報」も「治安悪化」も全てウソ。だまされないで!


by kitaharak

4歳児の口に唐辛子を詰め込む母/愛人が暴行、母に遺棄された少女

 日本では児童殺人が、いかに親・家族・親類関係によるものが圧倒勢であるかを証左するため、ニュースをみつけたら[幼児殺人]カテゴリでメモしてゆくことにしました。ご参考に。
 尚、統計では3日に1人の割合で、親類の手によって子ども・未成年が殺害されています。しかし声かけ変質者による殺人は、2、3年に1回起きるか起きないか…ぐらいだったりします。
 声かけ魔女狩りがいかにバカらしいかを露見させることができれば…と思う次第です。


◆4歳児の口に七味唐辛子、窒息死させた母親に懲役4年6月 (読売新聞)

 岡山県倉敷市のアパートで2007年1月、光中 翔 ( かける ) ちゃん(当時4歳)が口中に七味唐辛子を入れた状態で死亡した事件で、傷害致死罪などに問われた母の美幸被告(33)の判決が9日、岡山地裁であった。

 高山光明裁判長は懲役4年6月(求刑・懲役7年)の実刑判決を言い渡した。

 美幸被告は控訴した。

 判決によると、美幸被告は06年12月、次男の翔ちゃんを室外の廊下に放置し、首を手で絞める暴行を加え、07年1月、口に唐辛子を入れて窒息死させた。

 美幸被告は公判で、翔ちゃんが自分で唐辛子を口に入れたと主張したが、高山裁判長は「子どもが自ら口に入れ、吐き出すことなく窒息するとは考えられず、被告が口に入れたことに疑いはない」とした。

[ 2009年1月9日16時18分 ]


◆4歳児衰弱死、母親に懲役6年 京都地裁 (共同通信)

 京都府八幡市で今年2月、食事も十分に与えられず衰弱した4歳の次女を医者に見せずに死亡させたとして、保護責任者遺棄致死罪に問われた母親の無職上岡真美被告(26)に、京都地裁は16日、懲役6年(求刑懲役8年)を言い渡した。判決によると、上岡被告は同居していた男性被告=1審懲役3年6月、控訴中=と共謀。別の男性との子どもだった次女が暴行を受け、衰弱していたのに病院へ連れていかず、死亡させた。

[ 2008年12月16日11時52分 ]


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by kitaharak | 2009-01-10 09:08 | 幼児殺人